笹萌恵|3月10日「ちくちく引き出し会」レポ


ちくちく「しだれざくら」が復活

 

春の訪れとともに、OPEN DANCHI!でもお目見えした「しだれざくら」が復活します。(※晴れの日限定) 「しだれざくら」はちくちく地区の中でも一番最年長?で、とても思い入れの強い旗だとか。場所はふなやま保育所入り口の近くです。(前年度OPEN DANCHI!の様子はこちら→http://www.toride-ap.gr.jp/news/?p=769

 

 

 

 

ちくちく引き出し会「ウォーキング井野」の旗をつくる

TAPアートのある団地プロジェクト:とくいの銀行に「ちょとく」していた「ちくちく」がウォーキング団体に所属中のHさんによって、3月10日、とくいの銀行「ちくちく引き出し会:ウォーキング井野の旗つくり」が行われました。(とくいの銀行公式webサイトはこちら→http://tokuinobank.blog.fc2.com

取手市井野区、唯一の(?)ウォーキング団体「ウォーキング井野」。結成されて17年以上になるそうです。

まずは「ちくちく地区」のしくみをご説明。 

 

 

<ちくちく地区のしくみ>
①旗にする文字を考える
②ひとりがだれかとペアになる
③文字をくりぬく
④くりぬいた文字を交換する
⑤旗になるようにぬいあわせる

おなじ文字でも、みーんな筆跡(文字の形)が違うのです。だからぬい合わせようとすると、穴があいてしまったりうまくいかなかったりします。そこを平面の旗になるよう、あれこれ考えてぬい合わせます。

 

①旗にする文字を考える

今回つくるのは井野の団体「ウォーキング井野」の旗。 まずは、つくりたいイメージを共有します。 

 

井野団地だけでなく取手駅や利根川の方へも歩かれるそうで、記念撮影をするときに木に掲げたり、旗を身につけて歩けるよう取り外し可能な旗をつくりたいとのこと。

 

 

②ひとりがだれかとペアになる

ペアが決まったら、いよいよ文字をくりぬきます。 



 

 

 

 

③文字をくりぬく

いつもは全ての旗をぬっている笹さん。今日はみなさんと一緒に旗を作り上げるので、いっそう熱が入ります。 

 

 

④くりぬいた文字を交換する

ひとによって筆跡がみんな違うので、「ズレ」が生じてきます。

  みなさん色のチョイスが素敵です。

 

 

 文字の形も味がある。渋くていい感じ。

 

 

 

 

⑤旗になるようにぬいあわせる

文字を交換したら、ぬいやすいよう(なるべく平面になるように)配置を決め、文字をぬいつけます。なるべく文字がペラペラとしないよう、しっかりとぬい付けます。 



 

 

今回、ちくちくのちょとくを引き出してくださったHさん。笹先生にアドバイスをもらっていました。 

 

 

 

 

★できあがったら旗にしてみよう!!

 

できた旗を並べて… 

 

 

 

おぉっ!だんだん旗っぽくなってきた! 

 

 

 

 

さいごに、旗を掲げて記念撮影。とても素敵な旗になりましたね!

 

 

 

出来上がった旗は、4月ごろ、いこいーの+Tappinoで見ることができます。(4月には宮田篤+笹萌恵ウォーキング参加予定)

ご参加くださった「ウォーキング井野」のみなさん、 本当にありがとうございました!

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