半農半芸レジデントアーティスト公募のお知らせ(2017年度後期)


取手アートプロジェクト《半農半芸》ではアーティスト・イン・レジデンスプログラムを2014年度より実施しています。レジデンスプログラム開始より、表現活動が半農半芸につながりあるアーティストをパートナーとして招聘するプログラム「‰(パーミル)」とともに、昨年度からは若手アーティストを主な対象とするプログラム「%(パーセント)」をスタートしました。

今年度は、新たな制作に臨む現場として滞在制作拠点と地域を広く若手アーティストにひらくため、招聘作家の決定を公募形式でおこなっています。
会場となる「TAKASU HOUSE」では2014年から現在まで、17名のアーティストが滞在制作をおこなってきました。郊外都市の過疎化が進む高須地域の新しい可能性を拓く表現活動に取り組む若手アーティストを公募します。


レジデンス期間

2017年12月10日(日)〜2018年2月11日(日)


応募要項


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取手アートプロジェクト コアプログラム《半農半芸》アーティスト・イン・レジデンス「%」
高須からはじまること
2017年度後期レジデントアーティスト公募 応募要項

1.公募趣旨 取手アートプロジェクト《半農半芸》では、アーティスト・デザイナー・建築家・染織家・舞踏家・研究者などの表現者が、大地や風土と向き合いながら地域の方々と協働し、これからの「生きるコト」「住まうコト」を考える場をつくっています。

本レジデンス・プログラムでは、茨城県取手市高須地域・小貝川のすぐそばの旧農協建物をリノベートしスタジオ・ギャラリー・アートプロジェクトのオフィス・多目的スペースを備えた活動拠点「TAKASU HOUSE」にて、2ヶ月間にわたり滞在制作をおこなう若手アーティストを公募します。


2.応募条件
□公募テーマ
《半農半芸》 10年後の未来をつくる
    「農」や「耕」に関わりのある活動をしているアーティスト
□人数: 1~2名程度を選出 
□年齢:20歳以上35歳未満 
  □表現分野:絵画、彫刻、工芸、インスタレーション、プロジェクト、映像、写真ほか
□選考基準:一次選考(書類審査)・二次選考(面接)
□レジデントアーティスト支援内容:
・ 制作費補助:16万円
※ 施設利用にかかる光熱水費、宿泊費の負担はありません。
※ その他の生活費は作家負担となります。
※ 成果発表展での設営予算は別途協議の上決定します。

・ 交通費補助:上限3万円
※居住地からJR常磐線・藤代駅までの往復交通費を実費(1往復分)にて補助します。

□ レジデンス期間
2017年12月10日(日)〜2018年2月11日(日)
期間中、高須地域における《半農半芸》活動への参加のほか、次の日程での活動参加をお願いします。
・高須地域への招聘作家紹介:2017年12月10日(日)
・オープンスタジオ:2018年1月20日(土)・21日(日)
・成果発表展:2018年2月3日(土)〜3月15日(木)
※JR上野駅Breakステーションギャラリー(ウィンドウギャラリー)にて開催


3.応募方法
期限までに提出書類を揃え、下記宛先まで提出してください。

□提出書類
Ⅰ)ポートフォリオ(A4サイズ以内、8ページ程度)
Ⅱ)応募用紙(指定様式) ダウンロード> word pdf

提出期限:2017年10月20日(金)【必着】

□宛先
〒300-1522 茨城県取手市高須2156 TAKASU HOUSE
取手アートプロジェクト実施本部 「2017年度後期 半農半芸レジデントアーティスト公募」係 
※配達記録がお手元に残る方法での送付をお勧めします。


4.スケジュール
□選考プロセス
9月12日(火)公募開始
10月20日(金)応募締め切り
10月31日(水)までに一次選考結果通知予定
※一次選考通過の方には面接日程をご連絡します
11月17日(金)・18日(土)*予定 二次選考(面接)
11月21日(金)選考結果通知

□滞在制作スケジュール
12月10日(日)~2018年2月11日(日)レジデンス期間
※地域の方と実施する企画にて招聘作家を発表するため、必ず12月10日(日)に高須入りをお願いします。

2018年1月20日(土)・21日(日)  オープンスタジオ
2018年2月3日(土)〜3月15日(木) 成果発表展(JR上野駅Breakステーションギャラリー)
※設営は2月2日(金)PMとなります。必要に応じ会期翌日の撤収(3月16日金AM)への立会いをお願いすることがあります。


5.選考方法
一次選考(書類審査)、二次選考(面接)をおこない1~2名程度をレジデントアーティストとして選出

□選考委員 岩間  賢(取手アートプロジェクト《半農半芸》プロジェクトディレクター、愛知県立芸術大学美術学部講師)
熊倉 純子(取手アートプロジェクト実施本部長・東京藝術大学国際芸術創造研究科/音楽環境創造科教授)
羽原 康恵(特定非営利活動法人 取手アートプロジェクトオフィス事務局長)


6.活動環境
□施設設備
1階:展示スペース、シャワー、トイレ、洗濯機、制作工具
2階:アトリエ(約33㎡)、エアコン、寝室、キッチン、冷蔵庫、レンジ、仮眠用布団他
建物内無料Wifiあり・プリンタ、コピー機、スキャン他事務用機器利用可(使用料実費)
 ※複数選出の場合は選考通過者に意思確認の上、制作場所等使用区分の調整をおこなうことがあります。
 ※滞在終了時に、使用した施設の原状復帰をお願いします。

□制作サポート
・ 展覧会の広報(WEBサイト・SNS等での情報告知、チラシ・ポスター制作および配布など)
・ 制作用資材の買い出しサポート
・ 制作に必要な人的ネットワークの相談・紹介 など


お問い合わせ

主催:取手アートプロジェクト実行委員会
〒300-1522 茨城県取手市高須2156 TAKASU HOUSE 取手アートプロジェクト実施本部
Tel:0297-84-1874(火・金 10-17時)
e-mail:tap-info@toride-ap.gr.jp

半農半芸プロジェクトWEBサイト: http://takasuhouse.com/

助成:文化庁 平成29年度文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業/自治総合センター 平成29年度 地域の芸術環境づくり助成事業

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