アートのライフワークラボ〜アートプロジェクト×食×女性=第1回:”カフェ”とアートプロジェクト


大事な仕事と生きていくための「アートのライフワークラボ」を開催します。


地域でのアートプロジェクトをライフワークにする。そんな目標を持ちながら、各地のアートプロジェクトの事務局・運営スタッフは日々奔走しています。しかしながら、アートプロジェクト・マネージャーの労働環境は不安定で、ライフステージの変動によっては関わり続けることが難しくなるのが現状です。
今回は、その現状を突破していくための研究の場として、実践者を招いての公開型トークセッションと研究会を開催します。
地域アートプロジェクトのアートマネジメントという仕事の現場が、女性をはじめ多様な人が能力を花開き、地域社会と関わりながら生きる新たなライフワークになっていくための活動ノウハウを一緒に学びませんか。

第1回 テーマ:食を提供する場×アートプロジェクトでライフワークを設計する

(Good job!センター香芝 Good Job Coffee 写真提供:賞雅裕子氏)
開催日時
2017年3月12日(日) 
15:30~17:00
会場
東京藝術大学 千住キャンパス 第1講義室(東京都足立区千住1-25-1)
定員
25名(事前申込制/先着順)

第二回の情報はこちら

研究会内容

関東にあるアート複合型リゾート施設、関西・大阪のココルーム、奈良・たんぽぽの家の新規事業「Good job!センター香芝」など、これまでのお仕事で取り組まれてきた食とアートの要素を取り入れた交流拠点運営から、食をめぐる場づくりの設計に関わるケーススタディを学びます。そして、アートプロジェクトの現場の多くが向き合う「多様な人々の共存」「活動のサスティナビリティ」は可能なのか、その課題について一緒に考えます。



ゲスト講師

賞雅 裕子 氏  Takamasa Yuko

社会福祉法人わたぼうしの会 Good Job!センター香芝「Good Job Coffee」店長 http://goodjobcenter.com/
東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科卒業。人びとが暮らすなかで出会うさまざまなしんどい状況を前に「表現はどんな力を持つのか」という問いを持ち、活動を続ける。これまで、アートプロジェクトでの期間限定カフェづくり、高級ホテルでの文化事業、日雇い労働者のまちの喫茶店を拠点とした表現活動の企画運営、障がいのある人の仕事づくりをテーマとした福祉施設でのカフェ立ち上げなどに関わってきた。



これまでの活動

  • 取手アートプロジェクト[2005〜2007] 
    会期中のカフェ企画運営/仕掛けあいプロジェクト「あーだ・こーだ・けーだ」担当
  • 株式会社二期リゾート[2008〜2011] 
    「山のシューレ」事務局 http://www.schuleimberg.com/
  • NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)[2011〜2015] http://cocoroom.org/ 
    「まちでつながる。ちょっと生きやすくなろう」企画運営/「釜ヶ崎芸術大学」企画運営/ヨコハマトリエンナーレ2014に「釜ヶ崎芸術大学」として出展

お申し込みはこちらから!

参加申込フォーム

 

https://goo.gl/forms/scYhrWkalpbInxB92

*定員に達し次第、または開催前日17時にてお申込の受け付けを締め切らせていただきます。

パートナー講師・ファシリテーター

パートナー講師

羽原康恵(NPO 法人取手アートプロジェクトオフィス理事・事務局長)、五十殿彩子、雨貝未来(同法人事務局)

ファシリテーター

熊倉純子(東京藝術大学国際芸術創造研究科教授)


対象

地域型アートプロジェクトに携わるアートマネージャー・スタッフ・ボランティアの方/志望者、文化行政に携わる行政職員の方/同分野専攻および興味のある学生ほか

主催・事業枠組について

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