めざせ!コミュニティ+アート・センター!第4回研究会開催 ゲストは中島諒人(鳥の劇場)×羊屋白玉(指輪ホテル)


地域に根ざしたアート・センターとは?

多くのアーティストが暮らし、規模もコンセプトも様々な表現活動が育っている郊外の街・取手をフィールドに、これからのコミュニティ+アート・センターのかたちを構想する2016TAP塾「めざせ!コミュニティ+アート・センター!」。

第4回研究会の今回は、鳥取県鹿野町の廃校になった小学校と幼稚園を劇場に変えて、2006年から演劇活動をしている「鳥の劇場」主宰の中島諒人さんと、2015年からTAPとともに取手をリサーチしてきた、指輪ホテルの羊屋白玉さんをお迎えして開催します。

その土地に根ざした芸術活動の拠点、そのあり方について、じっくり考えてみませんか。

このページをスクロールして「めざせ!コミュニティ+アート・センター」特別研究員(※)に登録の上、お申し込みください。 ご参加お待ちしております。

※ 特別研究員の活動は2016年度を通して行われています。
途中からの登録や、カリキュラム1つからの参加もできます。事前登録された方には毎回の開催情報や更新ニュースが届きます。

日時
2017年1月21日(土)14:00~
参加費
無料・事前登録制 *登録方法はページ下へ!
場所
いこいーの+TAPPINO
(取手市井野団地3-19-104・井野ショッピングセンター内)

ゲスト

  • 羊屋白玉(指輪ホテル芸術監督・演出家・俳優)
  • 中島諒人(鳥の劇場芸術監督・演出家)
  • ◎講師プロフィール詳細はこちら

    参加申し込み方法

    以下の専用フォームから「特別研究員」にご登録の上、お申し込みください。

    事前登録フォーム

    www.toride-ap.gr.jp/andg_tap_apply



    カリキュラム紹介と今後の予定

    ◎カリキュラム1「理論編:めざせ!コミュニティ+アート・センター」

    コミュニティ+アート・センターのイメージを描き、具体的な構想を練る力を養うリサーチと座学によるプログラム。地域リサーチの手法を体験し、専門家とのディスカッションを通じてアートセンターの機能や価値を検証します。

    • 1-Aリサーチプログラム

    演出家・羊屋白玉とともに取手のアートシーンを支えてきた人々を訪ね、対話を重ねて取手のアートのこれまでとこれからを想像するプログラム。地域の中を回遊して、インタビューと記録を繰り返しながら取手に求められるコミュニティ+アート・センターの機能の調査検証、プラン構想につなげていきます。


    期間
    2016年10月〜翌年2月 年間3回
    リサーチパートナー
    羊屋白玉

    • 1-B研究会

    国内外のアートセンターを現場として活動する専門家や、文化政策の研究者とみっちり議論する座学。先行事例をはじめ、コミュニティとアートをめぐる社会背景、地域型アートプロジェクトの成立経緯などを学び、取手のケースをひも解きます。

     
    回・日程 講師 keywords
    第1回 2016年7月24日(日) James Tyson(シアターキュレーター) 英国アートセンター事例/文化政策/コミュニティ
    第2回 2016年9月24日(土) 講師:羽原康恵(取手アートプロジェクト事務局長) 地域型アートプロジェクト/郊外都市/拠点運営
    第3回 2016年11月12日(土)  小林瑠音(文化政策研究者) 英国コミュニティ・アート史/アーツカウンシル政策史
    第4回 2017年1月21日(土) 羊屋白玉(指輪ホテル芸術監督/演出家)、中島諒人(演出家/鳥の劇場芸術監督) 演劇/アーティストと社会/地域型アートセンター
    第5回 2017年3月12日(日) 日程確定! 熊倉純子(東京藝術大学教授・取手アートプロジェクト実施本部長) 共創的活動としてのアートプロジェクト/文化政策


    • ◎1-S(特別プログラム):アートセンターの海外事例視察研修

    コミュニティ・アートが社会基盤として活用されているイギリスのアートセンターへ赴き、地域住民やアーティストにとってのアートセンターの価値、その仕組みや機能について、活動に携わる関係者からのヒアリングと事例調査を行います。

    時期
    2017年2月〜3月の間の1週間程度
    訪問地
    ロンドン、カーディフ/イギリス
    講師
    羊屋白玉、James Tyson、羽原康恵

    *視察に係る費用は自己負担となります。但し、本カリキュラム参加履歴に応じて補助制度があります。詳しくはお問い合わせください。
    *チャプターアートセンター…1970年代からのヨーロッパで実験的な演劇や分野横断型アートを推進する場の一つとなったアートセンター。劇場のほか映画館やカフェバー、屋内外にオープンスペースがあり地域に暮らす多様な世代が集う。年間延べ80万人が利用し、創造的な活動に関われるコミュニティの中核として機能している。

    ◎カリキュラム2「実践編:アートセンター運営のための経営スキル」

    取手アートプロジェクトが運営する拠点でのOJTを通じて、アートセンター運営に必要な経営スキルの習得を目指す実技型プログラム。同時に、地域のハブとなる場のコーデイネートに必要な感覚を養います。

    期間
    2016年7月から2017年2月まで(活動は月2回程度から・希望日を調整)
    講師
    羽原康恵



    主催等

    主催:東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科

    企画・運営: 取手アートプロジェクト実行委員会(取手市、東京芸術大学、アート取手、取手市教育委員会、取手市商工会、財団法人取手市文化事業団、社団法人 常総青年会議所、取手美術作家展、特定非営利活動法人 取手アートプロジェクトオフィス)

    助成:平成28年度 文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業
    グローバル時代のアートプロジェクトを担うマネジメント人材育成事業

    協賛:株式会社安井建築設計事務所/東日本ガス株式会社

    協力:アートのある団地:独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部/取手井野団地自治会/いこいーの+タッピーノ運営委員会/井野アーティストヴィレッジ/北澤潤八雲事務所/戸頭団地自治会/戸頭町会/戸頭商店会/関東鉄道株式会社
    半農半芸:茨城みなみ農協協同組合/高須公民館運営委員会

    芸大GAlogoBKR_daigaku_2_0122 bunkacho_logo





    お問い合わせ

    取手アートプロジェクト実施本部
    〒300-1522 茨城県取手市高須2156 TAKASU HOUSE
    TEL/FAX 0297-84-1874(電話は火・金13-17時)
    EMAIL tap-info@toride-ap.gr.jp

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