アート・センターについて、取手でアートプロジェクトの拠点を巡って考える


取手でTAPが試みるアート・センターをめぐって考えます。


めざせ!コミュニティ+アート・センターとして2016年度からTAPが取り組む取手アートプロジェクトの将来像を探るフィールドワークと対話のプログラム。今回は、「共有される場づくり」の仕組みを各地で丁寧に、確信的につくられている美術家の小山田徹さんと、本年度の同プログラムのパートナーアーティスト、羊屋白玉さんと一緒に、取手でTAPが試みている活動拠点をめぐり、公共/コモンであること、他者の価値観を体感すること/体感できる場をつくること、アート・センターを徐々にでも形づくっていくために大切にするべき軸などについて、言葉をかわしながら市内をめぐります。



日時
2017年12月27日(水)10:00-11:30
定員
5名  ※事前申込制


講師プロフィール

小山田徹 こやまだ・とおる

1961年に鹿児島に生まれる。京都市立芸術大学日本画科卒業。美術家。1998年までパフォーマンスグループ「ダムタイプ」で舞台美術と舞台監督を担当。並行して「風景収集狂舎」の名で様々なコミュニティ、共有空間の開発を行い現在に至る。2009年より、京都市立芸術大学で彫刻の教員を務め、現在、同大学美術学部教授。大震災以降の女川での活動を元にできた「対話工房」のメンバーでもある。TAP2004「1/2のゆるやかさ」招聘アーティスト(「取手蛍輪」)。



羊屋白玉 ひつじや・しろたま

1967年北海道生まれ。「指輪ホテル」芸術監督。劇作家、演出家、俳優。主な作品は、2001年同時多発テロの最中ニューヨークと東京をブロードバンドで繋ぎ、同時上演した「Long Distance Love」。2006年、北米ヨーロッパをツアーした「Candies」。2011年、アメリカ人劇作家との国際協働製作「DOE」。2013年、瀬戸内国際芸術祭では海で、2014年の中房総国際芸術祭では鐵道で、2015年、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレでは雪崩よけのスノーシェッドで公演した「あんなに愛しあったのに」。舞台作品以外の活動は、2013年よりアジアの女性舞台芸術家たちとのコレクティブを目指す亜女会(アジア女性舞台芸術会議)を設立。2014年よりアーツカウンシル東京にて、東京を舞台に「東京スープとブランケット紀行」始動。2006年、ニューズウイーク日本誌において「世界が認めた日本人女性100人」の一人に選ばれる。TAP2005「はらっぱ経由で、逢いましょう。」での指輪ホテル公演、2015年度よりTAPパートナーアーティスト。



申込方法

tap-info@toride-ap.gr.jp まで件名を「12/27 TAP活動拠点ツアー希望」とし、

TAP塾の一覧へ戻る

  • アートのある団地
  • 半農半芸
  • あしたの郊外
  • TORIDE ART 不動産
  • ブログ
  • サポート募集
  • メールニュース
ページの先頭へ