「坂口寛敏 パスカルの光」開催のご案内|JR上野駅Breakステーションギャラリーにて


東京藝術大学退任記念展示「パスカルの光」於Breakステーションギャラリーにて

2月4日より約一ヶ月間、JR上野駅にあるBreakステーションギャラリーにて、半農半芸プロジェクト連携企画として本年度にて東京藝術大学を退任される坂口寛敏氏の退任記念展を開催いたします。移り変わる自然と流れ行く時間のなかで循環する真理を探り続ける、氏の世界観から生まれた平面作品8点を展示いたします。ぜひご高覧を賜りますようご案内いたします。

会期
2017年2月4日(土)ー3月16日(木) 7:00-23:00 会期中無休・入場無料
会場
Breakステーションギャラリー(東京都台東区上野7丁目・上野駅正面玄関口ガレリア2F)

  • 本展企画 岩間賢(美術家・取手アートプロジェクト半農半芸ディレクター)


本展フライヤー

201701Break_sakaguchiten_flier.pdf(0.8MB)

会場周辺図


作家プロフィール

坂口寛敏 Sakaguchi Hirotoshi

1945年福岡市生まれ。1969年より東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻(野見山暁治教室)に学び、1975年に同大学大学院修了。その後、8年間にわたりミュンヘンに滞在し、ミュンヘン美術アカデミー絵画科ライプカ教室にてマイスターシャーラーを取得。
 帰国後から現在まで、視覚芸術の源泉となるドローイングをはじめ、それらを具体化していく絵画制作に取り組んできた。また、空間に飛び出したドローイングは物質を介してインスタレーションとして展開し、フィールドワークなどのあらゆる手法を用いて、人と場(環境)と関わり、生成と循環のエネルギーに充ちた作品を生み出してきた。1991年より東京藝術大学美術学部油画専攻にて教鞭をとる。



主催

東日本旅客鉄道株式会社 http://www.jreast.co.jp/


企画・お問い合わせ

取手アートプロジェクト実施本部
TEL/FAX:0297-84-1874 (TELのみ火・金 13:00~17:00)
E-mail:tap-info@toride-ap.gr.jp

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