【参加者募集!】食のワークショップvol.1 by食の探偵団  


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「半農半芸」食のワークショップvol.1  乾物=「DRY食材」はPEACEな未来食!
by食の探偵団

伝統食材である乾物を身近な「DRY食材」として見直し、親しむワークショップ

「乾物」というと、切干し大根や高野豆腐など伝統食材のイメージですが、パスタも、お茶も、豆も、そしてお米も「DRY食材」の仲間です。
軽くて運搬が楽なこと、長持ちし食材を無駄にせずにすむこと、干すことで独特の食感や味わいが生まれ、栄養までアップする…など、「乾物」にはさまざまな利点があります。電気を使うことなくつくることができ、非常食としても役立つ乾物は、震災後、その存在を見直されています。
世界のドライ食材=乾物を現代の食卓に生かす「DRY and PEACE」プロジェクトを進める「食の探偵団(サカイ優佳子+田平恵美)」をゲストに迎え、乾物を新しい切り口で紹介し、自分で乾物=「PEACEな未来食」をつくってみようというワークショップです。

日時
2011年10月15日(土)11:00〜14:30
集合場所
取手駅東口ロータリー *駅前に集合した後、会場まで送迎します
集合時間
10:30
会場
500坪の土地(http://www.toride-ap.gr.jp/news/?p=164
*雨天の場合は、TAPオフィス(取手駅西口徒歩1分)で開催
参加人数
30名(事前申込制・当日も受け付けます)
対象
小学生以上(小学生以下は親子参加が原則)
参加費
500円(乾物スープ・ワークショップ材料費)*小学生以下は無料
持ち物
おにぎり、飲み物、ナイフまたは包丁、お椀またはマイカップ(スープを入れる容器)、お箸、はさみ、袋(干し野菜を持ち帰る袋)
WS内容
乾物を五感で探る/お楽しみ乾物スープ/乾物を作ってみよう!/乾物トーク! ほか

 

 

 

 

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「食の探偵団」とは

フード・コンサルタントのサカイ優佳子と田平恵美が、2002年春に立ち上げた食育ワークショップ。「五感で感じる」「感じたことを言葉にする」「食を通じて世界をみる」をキーワードに、食への新たな視点を提供している。クイズやゲームなど遊び感覚をとりいれながら、子どもから大人まで食に興味や関心をもてるようなオリジナルのプログラムが好評。米粉の普及活動に力を入れている他、今春より「DRY and PEACE」プロジェクトを進行中。著書に「感じる食育 楽しい食育」(コモンズ)、「米粉ランチ」(農文協)他。http://shokunotanteidan.nethttp://dryandpeace.com

 

注意事項

■お車でいらっしゃる方へ 会場は近隣に畑利用者もいらっしゃる関係上、十分な駐車スペースを確保することができません。お車でご来場の方はお申し込みの際にその旨記入していただきますよう、よろしくお願い致します。
■乾物にする野菜(人参と大根を予定)はお持ち帰りいただけます。
■雨天の場合は、TAP西口拠点(茨城県取手市新町2-5-5 2F)にて行います。
■ 当日の緊急連絡先090-9968-7675(奥村)

 

お申し込み先

E-mailの場合、件名を「食のワークショップVol.1」とし、tap-info@toride-ap.gr.jpまでお申し込みください。電話、FAXでも受け付けております。

 

お問い合わせ

取手アートプロジェクト 担当:奥村
TEL/FAX:0297-72-0177 (TELのみ:火・金 13:00-17:00)
〒302-0024  茨城県取手市新町2-5-5 2F
E-mail tap-info@toride-ap.gr.jp
WEB http://www.toride-ap.gr.jp/

 

次回予告

食のワークショップvol.2
11月3日(木・祝)
NHK連続テレビ小説「てっぱん」の料理監修や映画・雑誌で活躍中のオカズデザインをゲストに迎え、
おにぎりと味噌汁の作り方を教わり、日本の食卓の原点について考えます。

7月からスタートしました!これからの生き方を探る『半農半芸』プロジェクト

10年という長い歳月をかけて取り組みます。 まずは夏企画、そして、9月10月と続いていきます。
キーワード:非電化ハウス/薪能/肥だめ/収穫祭/舞踏/ミミズ研究/土中ホテル/絶食生活/富士山

プロジェクトディレクター:岩間 賢(美術家/東京芸術大学非常勤講師)

■『半農半芸』プロジェクトとは?

TAPが10年かけて取り組むコアプログラム 『半農半芸』が、ついに始動します。 地球の生命を支えるひとつの大きな資源である大地。 都市化や再開発などにより、日常で直接的に大地と触れ合う機会は減っています。 しかし、その流れとは逆行するように「農」に対して、週末農業や貸農園事業など 直接的に農と関わりの無かった人々からの関心が高まっています。 そこで、今現在、放射能問題が大きな関心事となってはいますが、 あえて活動の中心を取手市内の500坪の大地に設定し、 『半農半芸』というテーマに取り組みます。 このプログラムでは、『半農半芸』と銘打ちながらも 狭い意味での「農」や「芸術」に捕われず、 500坪の大地と身体的に関わりながら、これからの生き方を探ります。 故にテーマは、「草むしりから、分子生物学まで」幅広く設定。 大地に関わって生きるとはどういうことか。さらにこのタイミングで。 また、現代社会の「効率」という視点からは縁遠い 「農」と「芸術」がなぜ、これからの生き方を探る上でテーマとなり得るのか。 さらには、どうして「農」が先なのか。 領域を区切らず、自由に行き来し、ときに領界上を彷徨いながら、 これからの生き方に対する参加者なりの問いや、歩んでいく方角を共に見つけていきます。

■プロジェクトディレクター:岩間 賢 美術家。場と人との対話を生み、風土や自己を問い直す作品を多数制作。 近年は、ユーラシア大陸を舞台とした持続可能なランドアートや、 1000坪の棚田に人と自然が共存する生態学的空間を越後妻有トリエンナーレにて制作。 ホームページ:www.oh-mame.com

■これまでの研究会シリーズ これまでのアーカイブをUSTREAMでご覧いただけます。http://www.ustream.tv/channel/toride-ap
Vol.1 7月16日(土)ゲスト:椿 昇(現代美術家/京都造形芸術大学教授)、市村作知雄(NPO法人アートネットワーク・ジャパン会長)

*TAPでは半農半芸プロジェクト全体の運営に関わるスタッフも募集しています。

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