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	<title>取手アートプロジェクト TAP</title>
	<link>http://www.toride-ap.gr.jp</link>
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	<lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 18:16:10 +0000</lastBuildDate>
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		<title>とくいの銀行、銀行員募集！</title>
		<description>誰かの「とくい（得意）」を集める「とくいの銀行」の銀行員になりませんか？
2011年秋に取手井野団地にオープンした「とくいの銀行」。取手アートプロジェクト《アートのある団地》パートナーアーティスト・深澤孝史が頭取をつとめるこの銀行は、取手井野団地にかかわる人たちの「とくい」をあつめて交換したり、「とくい」なことを使ったイベントを開催しています。この度「とくいの銀行」では、新たにとくいの「引き出し」「預かり」「利用促進」をおこなう”銀行員”を募集します！「とくいの銀行」の行員はどなたでもなれます。これから「とくい」を預けたいと思っている人も大歓迎！まずは2012年1月29日（日）13時半～の行員募集説明会へご参加いただくか、お気軽にお問い合わせください。
◎とくいの銀行　銀行員募集説明会　　　日時 2012年1月29日（日）13:30〜14:45◎とくいの銀行券お試し引き出し会　　　　　日時 2012年1月29日（日）15:00〜16:00会場 いこいーの＋Tappino（取手市井野団地3-19-104・取手井野団地3街区ショッピングセンター内） 参加 無料・出入自由　　※銀行員の活動は無償ボランティアとなります。あらかじめご了承ください。 



頭取のご紹介
深澤孝史　ふかさわ たかふみ
とくいの銀行頭取、美術家。1984年山梨県生まれ。「特定の場やコミュニティの理念や理想と現実とのズレを読み解き、それらが一致し成就した世界を強引に設定し、そこから何をすべきかを考えることをやっています。」
http://fufumi.blog41.fc2.com/

2011　取手アートプロジェクト　コアプログラム〈アートのある団地〉パートナーアーティスト　取手
2010　うんこふみふみたかふみ文化センター（個展）たけし文化センターARSNOVA　 浜松
2010-　 かまぼこアートセンター　越後妻有大地の芸術祭 　十日町市
2008-2010　たけし文化センターを鈴木一郎太と起草、企画、運営　浜松
2006　取手アートプロジェクト　「あーだこーだけーだ」参加。

お問い合わせ
取手アートプロジェクト実施本部 TEL/FAX：0297-72-0177(TEL のみ火・金 13:00~17:00） E-mail：tap-info@toride-ap.gr.jp
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		<link>http://www.toride-ap.gr.jp/news/?p=300</link>
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	<item>
		<title>団地の声Vol.1は、ゆめ団地合唱団！</title>
		<description>団地の中の声Vol.１は、ゆめ団地合唱団×徳久ウィリアム！
ボイスパフォーマー・徳久ウィリアムによる「団地の声」シリーズ。団地にすでに生まれている／続いている声に焦点を当てる「団地の声」シリーズ第１弾は、ゆめ団地合唱団！TAP2008で毛原大樹×中島佑太がおこなったプロジェクト型作品『FMゆめ団地』を契機としてうまれた混声合唱団。初めての方も、久しぶりの方も、ぜひ一声、どなたでもご参加ください。
 
&#160;
 日時 2012年1月29日（日）10:00〜12:00 会場 いこいーの＋Tappino（取手市井野団地3-19-104・取手井野団地3街区ショッピングセンター内） 料金 無料 
出演者
ゆめ団地合唱団（毛原大樹×中島佑太×山下祐加）
毛原大樹×中島佑太が取手アートプロジェクト2008の公募展出店作品『FMゆめ団地』の中で結成した「井野団地合唱団」を前身とする合唱団。取手井野団地の住民をはじめ、近隣住民や芸大生などが参加。2010年から毎月1回程度の練習会を開催し、TAP2008に生まれた公募選出アーティストたちと住民のコラボレーションによる井野団地オリジナルソング「ここにあるこのうち」のほか、懐かしの歌謡曲や海外の民謡、童謡等取り交ぜて歌っています。
毛原大樹Twitter：https://twitter.com/keharafont中島佑太 Blog：http://houseof.exblog.jp/ Twitter：https://twitter.com/NAKAJIMAyuta
徳久ウィリアム声の拡張＆新たな可能性を目指すボイスパフォーマー。民族音楽的発声から、独自の「ノイズ声」まで、特殊な発声法のスペシャリスト。バンド活動など、前衛からポップスまで、年約100本のライブをこなす。また、「人と呼吸/声と健康」をテーマに、レクチャー、ワークショップ、個人レッスンやイベント企画も行なう。Web： http://william.air-nifty.com/Twitter：http://twitter.com/tokuhisawilliam
 
団地の「中」の声の情報を募集しています
徳久ウィリアム「体が楽になる呼吸法と発声法シリーズ：」情報をお持ちの方は、下記お問い合わせ先まで！

お問い合わせ
取手アートプロジェクト実施本部 TEL/FAX：0297-72-0177(TEL のみ火・金 13:00~17:00） E-mail：tap-info@toride-ap.gr.jp
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		<link>http://www.toride-ap.gr.jp/news/?p=296</link>
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	<item>
		<title>Report｜カラダが楽になる呼吸法と発声法シリーズ・ボイスWS＋ナイトライブ</title>
		<description>プロジェクトレポート
2011年12月からリスタートした徳久ウィリアムのボイスプロジェクト「カラダが楽になる呼吸法と発声法シリーズ」第1弾の2日目は、平日のんびりと時間が過ぎるいこいーの＋Tappinoでのボイスワークショップ２回と、夜のソロライブ１公演、という盛りだくさんの試みの一日でした。  ボイスワークショップ午前の部は、目指してきてくださったお客様はじめ、70～80代のいこいーの常連さん、運営ボランティアの方も参加しての実施。まずはウィリアムさんの口琴演奏とボイスパフォーマンスでスタート。そののち、「心臓疾患をお持ちの方は、深呼吸はあまりしないほうがいいそうです。高血圧の方は、深呼吸は血圧を下げる効果があるそうです。」との、取手井野団地でおこなうワークショップで恒例となった最初の”おことわり”を経て、深呼吸から。息を吐ききって･･･鼻から吸い・・・という参加者の呼吸音だけがいこいーのに。時折参加者の方からの質疑応答を受けながら、WSが進みました。午後の部は、少し趣向を変えて「発声練習」を取り入れての開催。あえいうえおあお、かけきくけこかこ、などの定型を呼吸に配慮しつつ発声します。そして初めての試み、ナイトライブ。すっかり日が暮れて冷え込みつつある夜、白熱灯の色味に包まれたいこいーので、徳久ウィリアムのゆるりとしたソロパフォーマンスが始まりました。口琴でのパフォーマンス、トゥバ共和国のホーメイ、イランの民謡、日本の声明、そしてノイズ声までが、 まるで音楽世界紀行のような気分になる、夜の１時間となりました。
 
開催概要
徳久ウィリアム・カラダが楽になる呼吸法と発声法シリーズ：ボイスワークショップ
 日時 2011年12月12日（月）　【午前の部】11:00～12:00【午後の部】14:00～15:00 会場 いこいーの＋Tappino（取手市井野団地3-19-104・取手井野団地3街区ショッピングセンター内） 料金 無料・出入自由 
夜のいこいーの・徳久ウィリアムナイトライブ
 日時 2011年12月12日（月）19:00〜20:00 会場 いこいーの＋Tappino（取手市井野団地3-19-104・取手井野団地3街区ショッピングセンター内） 料金 500円 
お問い合わせ
取手アートプロジェクト実施本部 TEL/FAX：0297-72-0177(TEL のみ火・金 13:00~17:00） E-mail：tap-info@toride-ap.gr.jp
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		<link>http://www.toride-ap.gr.jp/news/?p=269</link>
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	<item>
		<title>半農半芸プロジェクトWebサイト、オープンしました</title>
		<description>世代も立場も感覚もさまざまなメンバーが関わり、議論し、10年かけてつくりあげていく《半農半芸》。日々動き、考えているプロジェクトをご覧いただくため、新たに《半農半芸》プロジェクトWebサイトをオープンしました。また、専用のtwitterアカウントも作成。メンバーが日々考えていること、進めている活動などをつぶやきます。半農半芸プロジェクトWebサイト：http://www.toride-ap.gr.jp/hnhg/《半農半芸》プロジェクトTwitterアカウント：TAP_hnhg
今後も、試行錯誤を繰り返しながら展開していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。《半農半芸》プロジェクトにはどなたでも参加できます！お気軽にお問い合わせください。
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		<link>http://www.toride-ap.gr.jp/news/?p=299</link>
			</item>
	<item>
		<title>TAPが平成23年度地域づくり総務大臣表彰（団体表彰）受賞！</title>
		<description>総務省・地域づくり総務大臣表彰受賞が発表されました
2012年1月6日、平成23年度地域づくり総務大臣表彰の受賞者／受賞団体が発表され、取手アートプロジェクト実行委員会が団体表彰をいただくことが決まりましたのでご報告いたします。1999年の発足から13年間、TAPに有形無形のご支援、またTAPで活動をいただいた方々の積年の尽力の成果と受け止めております。これまでの活動を土台に、より地域の日常に寄り添う形での通年型プロジェクトへと変化しようとしている過渡期に、後押しとしての賞をいただいたこと非常に心強く感じております。
今後とも取手市および芸術文化の発展のため、活動を継続してまいりますので、引き続き取手アートプロジェクトへの応援・ご指導をよろしくお願い申し上げます。

総務省当該WEBサイト　http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei09_02000007.html
受賞団体一覧　http://www.soumu.go.jp/main_content/000141621.pdf

お問い合わせ
取手アートプロジェクト実施本部 TEL/FAX：0297-72-0177(TEL のみ火・金 13:00~17:00） E-mail：tap-info@toride-ap.gr.jp
 </description>
		<link>http://www.toride-ap.gr.jp/news/?p=298</link>
			</item>
	<item>
		<title>団地の外の声を聞く Vol.2｜現代朗読協会</title>
		<description>カラダが楽になる呼吸法と発声法シリーズ、第2回は”現代朗読”。
ボイスパフォーマー・徳久ウィリアムによる「団地の声」シリーズ第二弾は、現代朗読協会とのライブパフォーマンス！「朗読」、日本語を声に出し、相手に伝える表現。小学校のときに誰しもが体験した「朗読」「音読」ですが、実は非常に奥深い世界が広がっています。表現のジャンルを越境してつながる「朗読」、まずはいこいーので気軽に声を出してみましょう。どうぞどなたでもご参加ください。

 カラダが楽になる呼吸法と発声法シリーズ「団地の外の声を聞く」Vol.2｜現代朗読協会によるレクチャー&コンサート日時 2012年1月22日（日）14:00〜16:00 会場 いこいーの＋Tappino（取手市井野団地3-19-104・取手井野団地3街区ショッピングセンター内） 料金 無料 
内容

	1部　音読レクチャー
	2部　コンサート　ｂｙ　 現代朗読協会＋徳久ウィリアム

出演者
徳久ウィリアム声の拡張＆新たな可能性を目指すボイスパフォーマー。民族音楽的発声から、独自の「ノイズ声」まで、特殊な発声法のスペシャリスト。バンド活動など、前衛からポップスまで、年約100本のライブをこなす。また、「人と呼吸/声と健康」をテーマに、レクチャー、ワークショップ、個人レッスンやイベント企画も行なう。http://william.air-nifty.com/
現代朗読協会http://www.roudoku.org/代表　水城ゆう（みずき ゆう）小説家、音楽家(作曲／ピアノ演奏／即興)、朗読演出家。2006年よりNPO法人現代朗読協会代表。30年近くにわたってラジオや音楽の制作、文学出版、オーディオブック、音楽や朗読公演の製作に携わってきたほか、近年は音読療法の確立と音読療法士の育成に力を注いでいる。
Blog：
http://juicylab.blogspot.comTwitter：http://twitter.com/YuuMizuki


 
お問い合わせ
取手アートプロジェクト実施本部 TEL/FAX：0297-72-0177(TEL のみ火・金 13:00~17:00） E-mail：tap-info@toride-ap.gr.jp
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		<link>http://www.toride-ap.gr.jp/news/?p=287</link>
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	<item>
		<title>年末年始のオープンについて</title>
		<description>
年末年始の期間中は下記のとおり、取手アートプロジェクト実施本部を休業いたします。

	取手アートプロジェクト事務所　　12月28日（水）〜2012年１月９日（祝・月）
	いこいーの＋Tappino 　　　　　　12月28日（水）〜2012年１月９日（祝・月）

両拠点共に2012年１月10日（火）からオープンします。 2012年も引き続きよろしくお願い致します。
 </description>
		<link>http://www.toride-ap.gr.jp/news/?p=285</link>
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	<item>
		<title>取手リポート LIVEかも  〜３元中継 取手〜北千住</title>
		<description>ＴＡＰの拠点3ヵ所が、同時中継されます。
プロジェクトコアメンバーとしてTAPに関わっている学生の所属する東京芸術大学音楽環境創造科の成果発表展開催に際し、取手アートプロジェクトの３つの活動拠点（西口拠点・500坪・いこいーの＋Tappino）が12月18日（日）16:00～18:00、同時3元中継されます。北千住でまるごと楽しむもよし、取手井野団地のいこいーのにお茶を飲みにくるもよし、西口拠点をこの機会にのぞいてみるもよし。お時間ある方は、ぜひご参加ください。

取手リポート LIVEかも〜３元中継 取手〜北千住
3.11以後、放射線という不可視な存在に足を止められ、10年の長期型プロジェクトというアートプロジェクトの未だ理論のない新たな試みにも戸惑いを感じたこの数ヶ月。取手アートプロジェクトに関わる東京藝術大学音楽環境創造科の学生達がこの一年の活動報告を取手との中継を介しながら熊倉純子教授と語る！北千住と取手をつなぐ中継先は、東京藝術大学千住キャンパス・舞台500坪・拠点かもルーム・団地いこいーの+Tappino… 500坪ではアーティスト岩間賢が鹿の解体！？中継先で何が起こるのか、それによって何が語られるのか、誰も予想のつかない公開報告会を開催。

	日時：12月18日(日)　16:00〜18:00
	会場：東京藝術大学 千住キャンパス

千住Art Path 2011—東京藝術大学 千住キャンパス 制作・研究展—にて　http://www.senjuartpath.com/
 </description>
		<link>http://www.toride-ap.gr.jp/news/?p=282</link>
			</item>
	<item>
		<title>半農半芸プロジェクト概要</title>
		<description>2011年1月から本格始動した取手アートプロジェクトコアプログラム《半農半芸》は、500坪の土地をフィールドとして「農」と「表現」のあるライフスタイルの実践・提案を目指してスタートしたプロジェクトです。芸術家が表現を続けながら生きていく方法を探ろうとしていた矢先、2011年3月11日に起こった東日本大震災の影響により、取手はホットスポットとして、放射線の影響とどう向き合うか、土地とどのように関わっていくかを問われることとなりました。全ての人が意識／無意識に関わらず生き方の選択を求められているこの時代に、取手で半農半芸プロジェクトは何を見つけ、つくっていけるのか。10年をかけて、探っていきます。
半農半芸プロジェクトとは

TAPが10年かけて取り組むコアプログラム《半農半芸》。さまざまな立場にある個々人が、いまこの時代にどう土地とどう対峙し、どのように生きていくのか、を日々の対話／大地に立ちながらの共有の体験／専門家を招いての知識蓄積と議論を通じて探っていきます。
プロジェクトディレクター｜岩間賢
地球の生命を支えるひとつの大きな資源である大地。 都市化や再開発などにより、日常で直接的に大地と触れ合う機会は減っています。 しかし、その流れとは逆行するように「農」に対して、週末農業や貸農園事業など 直接的に農と関わりの無かった人々からの関心が高まっています。 そこで、今現在、放射能問題が大きな関心事となってはいますが、 あえて活動の中心を取手市内の500坪の大地に設定し、 『半農半芸』というテーマに取り組みます。 このプログラムでは、《半農半芸》と銘打ちながらも 狭い意味での「農」や「芸術」に捕われず、 500坪の大地と身体的に関わりながら、これからの生き方を探ります。 故にテーマは、「草むしりから、分子生物学まで」幅広く設定。 大地に関わって生きるとはどういうことか。さらにこのタイミングで。 また、現代社会の「効率」という視点からは縁遠い 「農」と「芸術」がなぜ、これからの生き方を探る上でテーマとなり得るのか。 さらには、どうして「農」が先なのか。 領域を区切らず、自由に行き来し、ときに領界上を彷徨いながら、 これからの生き方に対する参加者なりの問いや、歩んでいく方角を共に見つけていきます。
半農半芸プロジェクトディレクター　岩間賢
プロジェクトディレクタープロフィール岩間 賢（いわま さとし）美術家。場と人との対話を生み、風土や自己を問い直す作品を多数制作。 近年は、ユーラシア大陸を舞台とした持続可能なランドアートや、 1000坪の棚田に人と自然が共存する生態学的空間を越後妻有トリエンナーレにて制作。 ホームページ｜http://www.oh-mame.com

プロジェクトメンバー募集中
《半農半芸》プロジェクトでは、随時活動に参加するメンバーを募集しています。

	半農半芸プロジェクトサイト内　メンバー／MEMBER　　http://www.toride-ap.gr.jp/hanno/menber.html

ご興味をお持ちの方はぜひ一度お問い合わせください。

半農半芸｜500坪の実践と活動の拠点
《半農半芸》で実際に活動をおこなっていく500坪の土地と、日々のミーティングや研究会・レクチャーの拠点の場所はこちら

	半農半芸プロジェクトサイト内　アクセス／ACCESS　　http://www.toride-ap.gr.jp/hanno/access.html


これまでの活動
研究会

	第1回研究会 開催日時｜2011年7月16日（土）　　ゲスト｜椿昇(現代美術家/京都造形芸術大学教授)、市村作知雄（NPO法人アートネットワーク・ジャパン会長）　＊情報はこちら
	第2回研究会 開催日時｜2011年8月21日（土）　　ゲスト｜若林幹夫（早稲田大学教育・総合科学学術院教授）　　＊情報はこちら



食のワークショップ

	第1回WS　開催日時｜2011年10月15日（土）　ゲスト｜食の探偵団（サカイ優佳子＋田平恵美）　＊情報はこちら
	第2回WS　開催日時｜2011年11月3日（木・祝）　ゲスト｜オカズデザイン　＊情報はこちら


放射線に関する活動
	放射線測定　実施日時｜2011年9月10日（土）　＊情報はこちら
	放射線測定報告 ＊情報はこちら　

シンポジウム
「郊外都市・取手で『半農半芸』は可能か」　開催日時｜2011年1月22日（土）　＊情報はこちら

2010年度までの活動
アーカイヴ：2010年度までの《半農半芸》　＊情報はこちら


お問い合わせ
取手アートプロジェクト実施本部 TEL/FAX：0297-72-0177(TEL のみ火・金 13:00~17:00） E-mail：tap-info@toride-ap.gr.jp
 </description>
		<link>http://www.toride-ap.gr.jp/hannohangei/?p=274</link>
			</item>
	<item>
		<title>Partner Artist｜宮田篤＋笹萌恵</title>
		<description>取手アートプロジェクト《アートのある団地》では、2011年度4組のパートナーアーティストとともに、新たなコミュニケーション／面白い視点／異なる価値観が日常的に団地という生活の集積のなかで積層していく仕組みを形づくろうとしています。
パートナーアーティストの1組、宮田篤＋笹萌恵は、団地に暮らす人びとから「ことば」をひきだし、それにこたえるかたちで作品を生活の風景の中にしのばせ、育てはじめています。団地のそこここにあらわれる住民と彼らとの交信は、ゆるやかに、糸が編まれていくように続いています。
 プロジェクト期間 2011年1月～ プロジェクト対象エリア いこいーの＋Tappino（取手市井野団地3-19-104・取手井野団地3街区ショッピングセンター内）および取手井野団地内各所 
Project｜ちくちく地区

団地の住民から、団地にまつわる「名前」や「気持ち」を聞き、それを一対の旗にしてひとつをそのことばにまつわる場所に、もうひとつを拠点となる場所につけていきます。色とりどりのフェルトでちくちくと縫われたカラフルな旗が、団地の中に増えていきます。

《これまでの「ちくちく地区」》

	岡堰用水
	ホームランちゅうい
	Tappino
	でんき
	けいじばん
	ベンチ
	恋わずらい
しだれざくら
	１がいく
	２がいく
	３がいく
	４がいく　　　and more!
	

Project｜リカちゃんハウスちゃん
団地の掲示版6か所で連載スタート。「リカちゃんハウスちゃん」が取手井野団地に引っ越してきました。掲示板をみた人のことばが、次のお話になって、つながっていきます。

アーティストプロフィール
宮田篤＋笹萌恵　（みやたあつし＋ささもえ）
宮田篤｜1984年愛知県一宮市生まれ。愛知県立芸術大学美術研究科美術専攻修了、好きな食べ物はうめぼし。主な展覧会に2011年「1floor2011 道の草公園の壁」神戸アートビレッジセンター、2010年「ふしぎの森の美術館」広島市現代美術館など。2006,2008,2010,2011年に取手アートプロジェクトへ参加している。

笹萌恵｜1986年東京都調布市生まれ。東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科卒業、好きな食べ物はたまご。2009年よりユニット活動を開始し、全国各地で裁縫あそび「ちくちく地区」を展開している。取手アートプロジェクトでは2010年より「ちくちく地区：井野団地」を展開中。主に宮田が仕組みを、笹が裁縫を担当しているが、ちょいちょい入れ替わる。
コアプログラム《アートのある団地》とは？
総戸数2,276戸を数える取手井野団地。立場も世代も違う人びとの生活のただ中で、コミュニケーションを通じて変容していく場と表現。パートナーアーティスト、〇号棟の□□さん、▽から来た□□さん・・・ひとり対ひとりの関係性に基づいて起きる生活とアートの接触／同居／共鳴を通じて、「日常」の新たなかたちと可能性を探ります。
 </description>
		<link>http://www.toride-ap.gr.jp/danchi/?p=264</link>
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