《レポート》宮田篤+笹萌恵|6年生のリカちゃんハウスちゃんはじまりました。

活動日:2017年5月10日[水] | アートのある団地 | 宮田篤+笹萌恵「ちくちく地区・リカちゃんハウスちゃん」ほか

リカちゃん、ついに6年生。

5月10日。今年度1回目のリカちゃんハウスちゃん図書室活動をしました。

準備をしていると、さっそく男の子2人組が。
6年生のリカちゃんはどんな感じか、一緒に想像してみます。
図書室の入り口でマンガを描きはじめた宮田さんの周りにも女の子たちが集まってくる。
みんな興味津々のようです。
ちょっとだけひさしぶりの活動だったので、おたよりもたくさん届いていました。
リカちゃんはすこしおとなっぽい髪型になって、6月から連載がはじまります。
井野団地のいこいーの+Tappino前の掲示板でも、お話が読めますよ。どうぞおたのしみに。

アーティストプロフィール

宮田篤+笹萌恵 (みやたあつし+ささもえ)

miyatasasa2宮田篤|1984年愛知県一宮市生まれ。愛知県立芸術大学美術研究科美術専攻修了、好きな食べ物はうめぼし。主な展覧会に2014年「美術館で夏休みーいつものミチのひみつキチ」刈谷市美術館(愛知)、2010年「ふしぎの森の美術館」広島市現代美術館など。2006,2008,2010,2011年に取手アートプロジェクトへ参加している。

笹萌恵|1986年東京都調布市生まれ。東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科卒業、好きな食べ物はたまご。2009年よりユニット活動を開始し、全国各地で裁縫あそび「ちくちく地区」を展開している。取手アートプロジェクトでは2010年より「ちくちく地区:井野団地」を展開中。主に宮田が仕組みを、笹が裁縫を担当しているが、ちょいちょい入れ替わる。

 

コアプログラム《アートのある団地》とは?

総戸数2,276戸を数える取手井野団地。立場も世代も違う人びとの生活のただ中で、コミュニケーションを通じて変容していく場と表現。パートナーアーティスト、〇号棟の□□さん、▽から来た□□さん・・・ひとり対ひとりの関係性に基づいて起きる生活とアートの接触/同居/共鳴を通じて、「日常」の新たなかたちと可能性を探ります。

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