宮田篤+笹萌恵|12月16日「ちくちくブライダル」展、結婚式の参列者!?

2013年12月16日 | アートのある団地 | 宮田篤+笹萌恵「ちくちく地区・リカちゃんハウスちゃん」ほか

「ちくちくブライダル」展会場をお花で飾りつけ

 

きょうは笹がひとりの活動日、「ちくちくブライダル」展会場の、いこいーの+Tappinoのイスにどんどんお花をつけてゆきます。

 

たまたまいらしたお客さんが座ると、なんとなく結婚式の参列者みたいになるしくみです。 ひとつひとつ、お花はちょこっとちがっています。

 

囲碁をしてても参列者。オルガン弾いても参列者。 作業をしていると、幼稚園帰りの女の子からすずめの折り紙をもらいましたので、ささっとお花の首飾りをつくってプレゼントしました。

 

アーティストプロフィール

宮田篤+笹萌恵 (みやたあつし+ささもえ)

miyatasasa宮田篤|1984年愛知県一宮市生まれ。愛知県立芸術大学美術研究科美術専攻修了、好きな食べ物はうめぼし。主な展覧会に2011年「1floor2011 道の草公園の壁」神戸アートビレッジセンター、2010年「ふしぎの森の美術館」広島市現代美術館など。2006,2008,2010,2011年に取手アートプロジェクトへ参加している。

笹萌恵|1986年東京都調布市生まれ。東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科卒業、好きな食べ物はたまご。2009年よりユニット活動を開始し、全国各地で裁縫あそび「ちくちく地区」を展開している。取手アートプロジェクトでは2010年より「ちくちく地区:井野団地」を展開中。主に宮田が仕組みを、笹が裁縫を担当しているが、ちょいちょい入れ替わる。

コアプログラム《アートのある団地》とは?

総戸数2,276戸を数える取手井野団地。立場も世代も違う人びとの生活のただ中で、コミュニケーションを通じて変容していく場と表現。パートナーアーティスト、〇号棟の□□さん、▽から来た□□さん・・・ひとり対ひとりの関係性に基づいて起きる生活とアートの接触/同居/共鳴を通じて、「日常」の新たなかたちと可能性を探ります。

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