こどもプログラム-2010年度

いちねんせいのさくひんてん

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TAP初年度の1999年から毎年開催している、取手市内の小学校1年生全員による作品展「いちねんせいのさくひんてん」の2010年度のテーマは、「ぼくの、わたしの、たからもの」。
約900人のこどもたちが描いた、「大切なもの」が会場を飾りました。また、2010年度の新企画「鑑賞会~ぼくの、わたしのたからものを探そう!~」では、10家族がアーティストと会場をまわり、作品を鑑賞しました。
恒例のおてがみ企画「おともだちのえにおてがみをかこう!」は、多くの来場者にご参加いただき、1年生全員へおてがみが届けられました。

会期:2010年10月30日(土)~11月21日(日)(月曜日は休館)
会場:キリンビアパーク取手

学校へのアーティスト派遣事業

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2010年度は8校にアーティストを派遣し、1年生の作品制作をサポートしました。
「ぼくと、わたしの、たからもの」というテーマにアーティストと1年生が挑みました。

7月7日(水)
高倉吉規「いのち」

7月13日(火)
斉藤裕之「たからものからはじまるたのしい世界、モノからコトへ」

7月14日(水)
いしだ典子「ぼくの、わたしの、たからものを探そう!」

7月15日(木)
下西進「宝物連想ゲーム」

9月3日(金)
笹川浩子「寺原村を作ろう」

9月24日(金)
揚妻博之「音にまつわるたからものを探して、絵に描いてみよう」

9月28日(火)
葛谷允宏「身近な素材で新発見。みんなのたからものをつないで大きくする」

9月30日(木)
加藤久美子「世界に一つ、わたしだけの色・いろ帳を作ろう」

※2011年度のアーティスト派遣事業は2011年9月~11月に開催予定です。

夏休み特別企画・わくわくワークショップ~みんなでわくわく、ワイワイつくっちゃおう!~

1999年から「児童作品展」に向けての作品制作をサポートするアーティスト派遣事業を実施し、学校でこどもたちがアーティストとふれあい、個性的・創造的な造形感覚や魅力的な表現を学ぶ機会を提供してきました。
「わくわくワークショップ」では、教室から地域へと、こどもたちがアーティストや芸術に接する機会を広げていきたいと考えています。
また、親子で参加できるこの企画では、「こどもとアート」への関心が更に高まる場づくりをめざしています。
2010年度は8月に4つのワークショップを実施しました。

8月21日(土)会場:とりでアートギャラリーきらり(とりでアートの日。会場内)
隅井良平「科学とアートのワークショップ」(①分光器を作って光を分けよう②スピーカーを作ってみよう③ホログラムをつくってみよう)

8月22日(日)会場:Tappino
トーマス・メイヤース「英語で楽しい“オプアート”」

8月28日(土)会場:Tappino
桐生眞輔「自然を書こう! 自然で書こう!」

8月29日(日)会場:取手市立福祉会館
北岡竜行「こんな凧も揚がるよ!立体凧を作ろうワークショップ」


■2011年の夏は、ワークショップ月間「とりでアートの日。」開催!

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