TAPトラベル
西エリア
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1 藤原・石井共同アトリエ
日々の中で感じるさまざまな肌理を絵画にする藤原佐多央と、土着的な文化背景にある自然素材による表現を研究し絵画を制作する石井瑞穂。元冊子倉庫を共同アトリエとして使っている。
2 TIKO(ティコ)
東京芸大(先端)在籍・卒業したメンバーを中心に、多くの若手作家の交流の場となっているアトリエ。一軒家で生活、制作を共にしながら、”FRESH"として展覧会なども行っている。
3 海老原靖
東京芸大(油画)修了。現代美術家。油画、映像、彫刻などさまざまな分野での制作をおこなっている。オープンスタジオは4回目の参加。国内外での個展にも多数出品し活躍している。
4 金田鹿男
1967年取手市白山に築窯。全国各地にて個展を開催。生家弘経寺にて、毎年個展を開く。象嵌、刷毛目、粉引などの手法の作品をつくる。日本工芸会正会員、茨城工芸会会員。
5 来栖義明
高校卒業後、いくつかの職業を経て、30代半ばにして絵画に目覚める。07年4月取手市に転居後、同年TAPに初参加。自宅兼アトリエでクレヨン、アクリル、墨などを使って絵画を制作している。
6 佐々木幹雄
造園家、自然写真家。13回の転居を経て、小貝川に魅せられ旧藤代町山王に移住。利根川中流域の自然美を写真、作庭、生活の中に求める。手作りの隠れ家的アトリエでは和やかな時間が流れる。
7 辻耕
1966年東京生まれ。母方の家族が旧満州帝国で暮らす。92年ごろから各地のレジデンスに参加。「個人と制度」などをテーマに、企図によって様々な分野・媒体で活動する。
8 丸山敏郎
30年余り高校教諭として勤務後、55歳でニューヨーク美術大学SVAに留学。帰国後、取手市白山に窯を開く。木々に囲まれた工房で、信楽の土を用いた食器やオブジェを制作する。
9 Moriyama-Wiffen
森山優子とキース・ウィフィンのアトリエ。参加4回目の森山は、鉛筆画とサイアノタイプを中心に作品を展示。今回キースは白黒写真の現像、森山はサイアノタイプのワークショップもおこなう。
10 小原馨
武蔵野美術大学別科実技専修科(油絵専修)卒業。美術家、特別支援学校教員。鮮やかに彩色された手漉き和紙でやわらかな作品をつくる。見るだけでなく、触覚を体験できる作品も制作。
11 神長蘭径
書道家。取手美術作家展。わかりやすい書体と、温かい線質で表現。制作の傍ら、講師も務める。11月1日のワークショップでは、ハガキに一字書を書くことで書の魅力と楽しさを教える。
12 取手市音楽家協会
2007年発足。専門は鍵盤・声楽・弦楽器・金管楽器・木管楽器・古楽器と幅広く、クラシック以外にもさまざまな曲を演奏する。今回はトゥッティ(藤代)でコンサートを開催。
13 井沢大也 010ギャラリー
東京芸大(彫刻)修了。陶彫という手法で作品を制作。取手に移り住み早3年、ギャラリー&スタジオ マルイチマルを拠点に制作活動、各地で個展も開催する。ギャラリー周辺でも作品を見られる。
14 tap house
TAPスタッフが代々寄り添って暮らす丘の上の一軒家。沢山のアーティストとスタッフが夜な夜な集まるこの家で、事務局で住人の一人、岩本室佳の作品展示をおこなう。
15 鈴木勲
旅人で美術家。太陽光、風力など自然エネルギーを動力にした乗り物でアジアを中心に旅する。今回は、これまで使用してきたモペットバイクや風力自転車などの展示・試乗をおこなう。

















